こんな再生可能エネルギーはどうでしょう・・・。

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  小国町で作られる、
  
  再生可能エネルギーのひとつ、

  もみ殻燃料工場の取り組みが、

  山形新聞に掲載されておりましたので、(5月25日)

  その記事を・・・・。


             


   このプラントが、移動式になり、

   各地に広がっていけば・・。

   と言うことで、次なるプロジェクトが進行中です。

   
   明日が設立祝賀会です。

   吉村知事さんもいらっしゃるとのことです。

   
   地域エネルギーを担う一角として、

   もみ殻がらもありだと思います・・・・。

   

   
   明日のイベントが有意義なものになることを

   願いつつ、おやすみなさい・・・・。

   




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at 23:30, ペレットマン, もみ殻燃料モミガライト

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薪が足りなくなったので、モミガライトを・・・。

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  ごぶさたしておりまして・・・。

  

  
  この時期になりますと、

  薪ストーブ用の薪が少なくなってきて、

  「備蓄していた薪が切れちゃったので、薪はありませんか?」

  なんて問い合わせが増えます。

  ご要望にお応えしたいのはやまやまですが、

  シーズン中ではなかなか調達できないのが薪のつらいとこです。

  
  そんな方にはこちらをおすすめしています。                                                          

  
      


  もみ殻を圧縮成型した燃料「モミガライト」(小国産)です。


     


  薪ストーブで薪のように焚いていただけます。

  乾燥していて、圧縮密度も高く、熱量もあります。

  
    


  ストーブの天板の温度もガンガン上がっていきます。


  当店では1キロ50円で販売しており、

  10キロ箱と20キロ箱があります。


  今日は長井市と山形市から

  モミガライトをお求めのお客様がいらっしゃいました。

  
     


  こちらはお客様の乗用車にモミガライトを積んだ様子。

  20キロ箱で15個、計300キロ。

  しめて15000円なりです。


  参考になりましたでしょうか・・・・。

  
 
  
 

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at 14:41, ペレットマン, もみ殻燃料モミガライト

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ロケットストーブでモミガライトを焚く。そのロケットっぷり。

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   ロケットストーブは、

  その燃焼筒を保温することで、 ヒートライザー化し、

  強力なドラフトを起こすものですが、


  モミガライトの燃焼テスト用ストーブで焚いた様子です。


            


  どうですか、このロケットっぷり!


            


  水を入れたやかんを置こうものなら

  あっと言う間に沸騰します・・・・。







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at 00:11, ペレットマン, もみ殻燃料モミガライト

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モミガライトの燃焼。薪ストーブで。

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   モキ制作所の「MD−80」

 モミガライトの燃焼を見てみました。

              


             

 
    


    


  炎を上げての燃焼は1時間くらい。

  その後熾き火状態に・・・。

  熾き火時の火力が強く、長く続くようです。

  熾き火を利用したストーブクッキングに適するのではないかと思います。

  今度試してみます・・・・。

  


  



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at 21:17, ペレットマン, もみ殻燃料モミガライト

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モミガライト工場。

 

           


  もみ殻をすりつぶし、圧縮した燃料「モミガライト」


            

 
  薪ストーブやアウトドア用の燃料として使え、

  熱量も高い。

  今まではじゃまにされることも多かったもみ殻が

  地産燃料として生まれ変わります。


  小国町黒沢の

  「おぐに地産エネルギー研究所」が準備を進めてきた

  モミガライト工場にいよいよ製造機が搬入されました。


   


   


   


   


  ちょっとだけ試運転。

  湯気とともにモミガライトが出てきました。


   


  一番搾りです。

  
  小国町からまた新しい地産エネルギーの誕生です・・・・。


  本格稼働は来週以降になりますが、

  随時報告していきたいと思っています。


  この燃料はもちろんペレットマンでも販売しますよ。

  乞うご期待!

  広がれ!エネルギーの地産地消!


  

 


  
  
   

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at 21:59, ペレットマン, もみ殻燃料モミガライト

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薪ストーブで「モミガライト」を焚いてみた。

 

  「モミガライト」、ご存知ですか?

   
      


  お米の収穫時に大量に発生するもみ殻。

  10キロのお米を採るのに2,5キロ程のもみ殻が

  出るそうですから、全国的にはすごい量になります。

  そんなもみ殻を利活用しようということで作られたのが

  もみ殻固形燃料「モミガライト」。

  特別な機械でもみ殻をすりつぶし、

  熱と圧力を加えて成型されたものです。


    


  この位のサイズで約1キロ。

  重く、しまっている感じです。

  
  今までは処分に困ったり、厄介物扱いされたもみ殻が

  燃料に生まれ変わる。

  お米が作られる地域であれば、原料がすぐそばにあります。

  これもまた、エネルギーの地産地消の例につながりますね。



  この日も30℃を越える暑さですが、

  焚いてみたい気持ちが勝って、薪ストーブで焚いてみました。


     

  モキ製作所の「MD−80」でいってみます。


     


  木端で焚きつけた上に無造作に置いてみました。


          

  なるほど火力はありそうです。

  これだけ圧縮されていて、乾燥しているのだから、

  当然かもしれません。

  
  さすがに暑いので、空気口をしぼっておきましたら、

  徐々に熾き火状態から、炭のような燃焼に変わって行きました。

 
       

     


  この炭火でお肉を焼いたら最高でしょう。

  今度はバーベキューでためしてみたいと思います。


     


  旭設備さんの「サンストーブD興跳拭廖

  北海道ではこのストーブとモミガライトのマッチングが

  人気のようです。

  うなずけます・・・。

  


     

  
  モミガライト製造機を開発、製造する会社

  「株式会社トロムソ」のA様、

  はるばる広島からいらしゃっております。

  ありがとうございました。


  なにやらまた、おもしろいことが始まりそうな気配です・・・・・。

  


  


  
  

  

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at 17:03, ペレットマン, もみ殻燃料モミガライト

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