オーストリア視察旅行編 その24。「クッキングストーブがいっぱい!」

 


  今日はクッキングストーブ特集!

  ということでお送りしたいのですが、


  なにぶんボクが取り扱っているわけでもなく、

  ボク自身が「ほー、すげー。びっくりー。」

  てなものですので、

  説明なしの画像のみで、お送りします。

  ご勘弁。


  ただ、かっこいいすよー!

  
  お楽しみください!


       


      


     


       


              


       


  薪を焚くタイプと、ペレットを焚くタイプがあります。

  どちらかわかりますか?


         


  
     


  給湯機能付き、なんてのもありました。


             


   こーいうの、たまりません。

   ため息でちゃいます。

   ふう・・・。

 


    


   これは番外編。洋風囲炉裏かしら?


    そんなことで、この回はおしまい・・・。


                         SEE YOU!


 


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at 21:54, ペレットマン, オーストリア視察旅行編

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オーストリア視察旅行編 その23。「ペレットストーブがいっぱい!」

JUGEMテーマ:ペレットストーブ&薪ストーブ



   オーストリアの大環境展。

   またまた続いておりますが、


   今回はヨーロッパのペレットストーブあれこれの画像を・・・。


   もっとたくさんあったのだけど、

   興奮したボクは、結構撮りこぼしがあったみたいですが、

 
   ご紹介させてください。



            


   会場に入って、のっけからこんな感じで、

   うわー、日本のデザインじゃないなー。って思いました。


              


   このストーブの燃焼はこんなです。

   やっぱり耐火レンガが多いようですよ。

             


   画像がナナメですが、同じくRIKA社のペレットストーブ。


                


   こんな色。

   質感。

   たまりません・・・。


             


   こんな角ピタ具合もすごいです。

   場所とらないし、モダンよねー。


            



   これ!どうですかー?

   ハートから炎が見えるんですよー!

   癒されちゃうだろーなー・・・・。


     


  こちらはペレットボイラーです。

  お部屋の中にあってもおかしくないほどのデザイン。

  意外にコンパクト。

  日本の石油ボイラーのそれとは、

  ちょっと違った趣です。


  冒頭に描いたとおり、思ったより、ペレットストーブ画像が

  少なかったのが残念ですが、


  ヨーロッパのペレットストーブたち、

  一日の長がある感のその性能はもとより、

  デザインにはため息が出てしまいます・・・。


  が、しかし、

  日本のペレットストーブも各社どんどん進化中!

  需要も増えています!


  切磋琢磨でがんばっていきたいものです!


  
  (次回はクッキングストーブ特集でいこうかと思ってます。乞うご期待。)


  




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at 03:54, ペレットマン, オーストリア視察旅行編

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オーストリア視察旅行編 その22。(薪ストーブがいっぱい!)

JUGEMテーマ:ペレットストーブ&薪ストーブ




  前回より引き続き

  「環境エネルギー展示会」の記事ですが、


  とにかく薪ストーブがたくさんありました。

  ストーブ大好きなボクでも、おなかいっぱいになります。


  今回は、ズラズラっと薪ストーブオンリー画像をご紹介していきます。



     


  こちらは鋳物ではなく鋼板製のストーブ。

  炉内に耐火レンガが一般的です。


     


  ホント、にぎやかでした。


            


       


       


   丸さがかわいいです。


             


   これはオーブン付き。

   種類もさまざまですが、


             


   こんなや、


              



   こんなシンプルなのがボクは好きかも・・・。


   これは鋳物タイプですね。

   やっぱり耐火レンガがはいってますよ。


             


    日本でもおなじみの「ヨツール」。

    洗練されたデザインです。


           


          


  これ、煙突です。

  長く快適に、そして安全にストーブライフを楽しむなら、

  やはり、煙突はとても重要。

  でも、これは高そうですね。



    


   
           


   こんなのもおもしろい。

   部屋を早く暖めるという感覚ではなくて、

   蓄熱性の高い物で、火を落とさずゆっくり焚き続ける。

   断熱性の高い家で、温度を下げないという使い方です。

   ベンチに腰掛けたら、眠ってしまいそうです。

    
             


    最後にこんなの。

    自分の家に置きたいなどとは思えないけど、

    単純に憧れます。

    そして歴史を感じます。

    右側のクッキングストーブもかっこいい!

    


    いやー、薪ストーブって本当にいいものですね!


    と今回はこのへんで・・・。


    次回は「ペレットストーブがいっぱい!」でいいってみようかな?!



    



    
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at 04:42, ペレットマン, オーストリア視察旅行編

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オーストリア視察旅行編 その21。(環境エネルギー展示会 前編)

   半年前の旅行記をいまだに書いてます。

   情けないボクですが、

  日程は残り二日。終わらせてしまわないとね・・・。


      


  この日予定されていたのは、巨大熱供給施設の見学と、

  環境エネルギー展示会の見学となっていましたが、

  エネルギー展を集中的にゆっくり見たいという、

  ボク含め3人は別行動で、リンツ駅より、電車で一足お先に会場へ向かいました。

  上の建物がリンツ駅。


     

 
  この人ペレットマンです。現在は短髪にしているようです。


    


  ヨーロッパ中から、3日間で10万人が訪れるという、

  大きなイベントです。駅をおりて、すぐに会場です。


     


  どこから見ていいのか迷うほど大きな会場でしたが、

  とりあえず進んでいきます・・・。


     


  日本でもお馴染み、「RIKA」のストーブ。トラックの展示車に乗ってます。

  真ん中が薪ストーブで、両隣はペレットストーブです。



             

   
   ストーブオタクなボクは、いちいち

   近くによって、燃え方や、暖かさを確認します。


     


  こちらは「ETA」社のペレットボイラー。

  山形エコハウスに導入されてますよね。


    


  さらに歩みを進めていきますが、

  ストーブ好きのボクが、もう、ごちそうさまって思うほど

  たくさんのストーブがありまして、この後、また追って、

  紹介させていただきます。

  そんな訳で今日はここまで。

  
  おやすみなさい・・・。

  


  


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at 22:25, ペレットマン, オーストリア視察旅行編

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オーストリア視察旅行編 その20。(ソーラーシティー)

 
 

  またまた間が空いてしまった視察旅行編。

  3月のできごとを今アップしております。

  季節感がなくて恐縮ですが、残り二日の滞在記。

  もう少しお付き合いくださいませ。


  さて、3泊4日のアルメンランド地方の視察を終え、向かった次なる視察地は、

  オーストリア第3の都市「リンツ」郊外にあります環境ニュータウン。

  その名も「ソーラーシティー」。


     


     


  「リンツ」より直通の路面電車の駅を中心に、約1300戸のアパート群が立ち並び、

  3300人が暮す、新しい街です。


     


    


  この街のアパート群は、ソーラーパネル発電はもちろん、

  自然の採光や通風を取り入れたり、最高基準の断熱を施されていたり、

  はたまた、バイオマスなどを使った大型ボイラーでの地域熱供給が

  施設されてあったりで、

  街全体が、低環境負荷都市となっていました。


     

  
  昨日までは、アルメンランド地域で、地方のバイオマス利用の様子などを

  見てきて、とても感心していたボクは、

  さらに目からウロコで、都市部でだって、こんなにできるじゃないかって思ったのでした。


     


  オーストリアってすごい!けど、できてるところがあるんだから、

  僕らにだって、できるんだよね!

  どこかに頼りっぱなしの化石燃料だって、

  ボクは反対な原発だって、

  減らしていくことってできるんだよねって、

  すごく勇気がもらえたのでした・・・。

    

  
  日本だって、そういう方向に向かって行きたいと思うボクなのでした・・・・。



          


  この夜のお宿はリンツ市内のこちらのホテル。

  ひさびさの都市部だったので、夜はちょっと飲みに出ちゃいました。


  とってもきれいな街でしたよ。




  


  


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at 22:54, ペレットマン, オーストリア視察旅行編

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オーストリア視察旅行編 その19。(家庭用ペレットボイラー)

   

  ブログの更新が思うようにはかどらない

  今日この頃ですが、

  気を取り直して・・・。


     

     

  こちらも、オーストリアは、アルメンランド地域。

  自然に囲まれた美しい風景の中、

  次の視察先へ。

  家庭用薪ボイラーに続いて、家庭用ペレットボイラーの見学ということで、


    

  またまた一般のご家庭におじゃましました。


  さっそくボイラー室へ。


           


  これまた地元のバイオマスボイラー会社「KWB」社の製品、

  「Easyfire」。10kw〜30kwの出力です。

  ペレット専用のタイプです。

  
  後ろに見えるオレンジ色のが、温水タンクとなります。

  
  さて、燃料のペレットはどこから?と申しますと、

  ボイラー上部に、透明なビニールホースのようなのが2本見えますね。

  そこを通ってちょっと離れた所からエアーで運ばれてきます。

  ホースが2本あるのは、空気の行きと帰りということですね。


    

  
  ここが、ペレットのストックヤード(貯蔵庫)。

  ここに1回で、半年から1年分のペレットが蓄えられます。

  左側上部に見える2本のパイプはペレットの投入口となります。


     


  投入口を外側からみると、このように・・・。

  ここに、どうやってペレットを運んできて、投入するかといえば、


     

 
  このようなペレットローリーで、各家庭まで運ばれ、

  さっきの投入口にパイプをつなげて、エアーで送られるというわけです。


  日本では見られない仕組みですので、

  ボクはとても感心しましたが、

  はたして、日本にも適合するでしょうか?

  地方なら考えられそうですが・・・。


  それにしても、このエネルギーに対する需要や認知が、

  まだまだなのかもしれません。

 
  がんばりましょ−!

  がんばります!

                   for the future!

  

  
  

  


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at 05:09, ペレットマン, オーストリア視察旅行編

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オーストリア視察旅行編 その18。(家庭用「薪ボイラー」)

JUGEMテーマ:ペレットストーブ&薪ストーブ


  今回は家庭用「薪ボイラー」を、

  この地域の一般的な家庭におじゃまして、

  見学させていただきましたお話しです。


      


  こちらのお宅を訪ねました。

  おじゃまします・・・。

  雪はあまり降らないらしいですが、

  寒さ厳しいこの地方。

  さて、こちらのお宅ではどのように暖をとっておられるのでしょう・・・。


     


  広いお庭に並ぶ薪棚。

  こちらでは、近くでとれる薪を燃料としておられるようです。

   
            


   ボイラー室に案内していただきます。


            


  ジャーン!こちらが「薪ボイラー」。

  地元のバイオマス機器会社「KWB」社

  「classicfire」と言う機種です。

  スリムなデザイン、カラーも素敵です。


              


   前面の扉を開けて、薪を入れます。

   着火こそ手動ですが、1日分の薪を入れて、

   パネルをピピッと設定すれば、後は次の日までほったらかしで、

   先ほどの大きなお宅の全館暖房と給湯をまかなってしまうのです。

   お家の中へはお湯が供給されていって、

   パネルヒーターでの暖房が行われているのでした。


   燃焼の様子を撮ることができなかったので、

   このメーカーのパンフレットの1部から・・・。


          


   上部にストックされた薪が、

   下の方から燃えて行き、燃焼ガスが

   さらにその下部で燃えています。

   ここで暖められたお湯が保温されたタンクに蓄えられ、

   また、熱としてパイプを通り、暖房をしています。

   
   ちなみにこの機種の出力は、

   20kw〜50kwまで、

   10kwずつ各種取りそろえられているようです。



   お住まいの中にもおじゃましました。

   昔ながらの素敵なたたずまいですが、

   断熱もしっかりしており、とても暖かかったです。

   日本と違って、夜でも暖房をおとさず、

   一日中建物内の温度を下げずにいるのが一般的だとうかがいました。

   
   断熱性の低い家で、冷え切った屋内を、

   最初から暖めなおすよりは効率的かもしれません。



                


   キッチンにはクッキングヒーター。

   IHではありませんよー。


      


   このように薪を焚いて使います。

   広い天板で自由に煮焚きができそうですし、オーブンも付いてますねー。

   更に給湯用のお湯も作れるんですって。

   驚くは欲しいはで、ちょっと興奮気味なボクでした。


   
   その生活の風情は昔のままに、

   また燃料も自然のままのもの。

   それでも便利にあたりまえに暮らしているのですよね。こちらでは・・・。


   それにしてもオーストリアのバイオマス機器、いけてるなー。

   もちろん日本の今時のペレットストーブも負けてませんけど、

   ボイラーとキッチンストーブに関しては、

   使われてきた歴史の差がまだあるのやもしれません。


   でもみんなが使いだして需要が出来てきたりすると、

   上手に作るのも日本人なのかもしれませんよね。


   なーんて希望を持ちつつ、

   今日はおやすみなさい・・・。

   

   

   


   




  
  
  

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at 21:30, ペレットマン, オーストリア視察旅行編

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オーストリア視察旅行編 その17。(ホームセンターで考えたこと)

JUGEMテーマ:ペレットストーブ&薪ストーブ


  オーストリアへ視察旅行へ行ったのは、

  2月25日から、3月6日にかけてでしたので、

  この季節に視察旅行編を更新しているのは、
  てんで時期はずれではございますが、

  なにぶん、さまざま事情もありまして、

  少しずつ思い出しては書きすすめていきたいと思っております。

  ご容赦ください。


  
  さて、この日(3月1日)、続いて伺いましたのは、

  こちらの地方の、地元の水道工事会社が運営されているホームセンター。

  日本のホームセンターと同じく、日用品さまざまが売られています。


  そんなところの1スペース。


    


  あたりまえのように、薪ストーブや、ペレットストーブ。


             


  家庭用ペレットボイラーに、


     


  太陽光パネルも・・・。

  

  なかでもボクの興味はこちら、


      


  家庭用クッキングヒーター。

  IHのそれに似た、フラットな天板にオーブン機能も付いてます。

  真ん中と左の白いのは薪を、

  手前のシルバーはペレットを熱源とするクッキングヒーターです。

  
  こういう素敵なのがこちらでは、一般的に使われているのですねー。


  お店の方に聞いてみました。

  「こちらの地域での暖房や給湯などに使われるバイオマスボイラーの普及率は、

   どのぐらいですか?」


  「新築などで新しくボイラーを入れる家庭の99パーセントはバイオマスです。

   石油は高いし、(環境税がかかる)使うひとはほとんどいません。」


  国の法律で、各家庭に1台はバイオマス燃焼機器を使うことが

  義務付けられ、煙突がない家がみあたらないという

  オーストリアですが、ここまでとはボク自身思っていなくて、

  いささかショックを受けました。


  でも、先進してできている国がある。事例があるということに、

  将来は、ボク達の住む場所もできるという、希望や確信。

  やるぞ!って気持ちがフツフツと湧いてきたのでした・・・・。



  山形県の某大手ホームセンターでも、

  ペレットストーブの店頭販売が検討されているという情報があります。


  このストーブが、よりたくさんの人の目にとまることによって、

  エネルギーの地産地消のさらなる普及につながっていくことを

  きたいしたいと思っています・・・・。

  

  
  

  

  

  

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at 10:20, ペレットマン, オーストリア視察旅行編

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オーストリア視察旅行編 その16。(ホテル周辺の地域熱供給)

JUGEMテーマ:ペレットストーブ&薪ストーブ


   滞っておりました、オーストリア視察旅行編。

   久しぶりに続きをアップします。


      


  アルメンランド地域の視察で、三泊お世話になったホテル。

  暖かく快適に過ごさせていただきましたが、

  この日でお別れ。

  ちょっと、名残惜しい感が残りますが、

  最後にこのホテルとここ周辺の地域熱供給の施設を

  見学しました。


     


  ホテルからはこのぐらいの距離に建つ、

  
     


  こちらがその施設で、

  この地下にチップボイラーがありました。


     


  黄色い大型ボイラーが2台あって、

  稼働は1台づつ。(1台はバックアップということか?)


    

  燃焼の様子。

  チップを焚いてお湯を作り、

  地域の地下の配管で、各所にお湯が循環されています。

  そのお湯がそれぞれの場所で熱交換され、

  暖房や給湯に使われます。


    


  配管図。

  赤い建物がボイラー施設で、

  赤線が熱供給先とのお湯の通り道。

  設立当初のもので、現在は供給先は増えているとのことでした。


     


  となりにはチップのストックヤード。

    


  こんな感じで燃料が蓄えられています。

  もちろん、この地域の森の木を切りだし、

  この地域の人たちの手で作られたチップです。

  
  自分たちの使うエネルギーは、

  自分たちで作りだす。

  そんなことが、当たり前のように行われているところ、

  オーストリア、アルメンランド。

  その生き方、尊敬します・・・・・。

  

  

  

  
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at 19:55, ペレットマン, オーストリア視察旅行編

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オーストリア視察旅行編 その15。(自伐林家の木材収穫現場)

JUGEMテーマ:ペレットストーブ&薪ストーブ


  次なる視察先、

  バスで、標高の高いところまで登ってきたようです。


     

  
  そんな眺めでしょ。


             

  
  家族経営の自伐林家さんの、

  伐採現場を見せて頂くということで、

  林の中へと進んでいきます。

  
        


  よく手が入り、

  とても明るい林の中、

  実際の収穫の手順を見せていただきます。


  ボクも少し山に入って木を切りますが、

  こういう方法は初めて見ましたし、

  聞いたこともなかったです・・・。


          

  
  チェーンソーで切っていくのは同じですが、

  切り倒したい方向の反対側に、

  三角に切り落とされたミゾ?

    
            


  そのスペースに、なにやら道具が据えられましたよ。


            


   キコキコ、ズドーン・・・。


   なるほど、ジャッキでしたか!


   おもしろーい!

   ボク、よろこびました・・・。


             


  その後は枝をはらい、

  
      


   チェーンとワイヤーをしっかりかけて、


          

 
   トラクターで道路まで引いていきます・・・。


   
     林家の彼らが言った、哲学的な言葉、


     「私たちの思う、森の仕事をする人とは、

                 すなわち光の調節者である。」


     は、心にストンと落ちる、素敵な言葉でした・・・・。
   


   

  


   

   
  
  
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at 22:48, ペレットマン, オーストリア視察旅行編

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