ロケットストーブときりんさん、流しそうめん。

JUGEMテーマ:ペレットストーブ&薪ストーブ


  8月10日から、2泊3日。

  友人の引越し先というご縁で、

  秋田県の北部、上小阿仁村へ行ってきました。

 
  その引っ越し先にペレットストーブの引越し設置。


             

  
  小阿仁の若者会議のみなさんとの、森林散策、

 
       

  などなど、行事も盛りだくさんでした。


  地元でもときどきやってます、

  「ロケットストーブワークショップ」を・・・。


    


   ロケットストーブといってもさまざまありますが、

   ここでは、一斗缶を使った簡易型コンロを作ります。

   材料は一斗缶、煙突、砂など。

    


  ボクが説明をしながら、同時進行で作っていきます。

  中学生も参加していますが、約1時間ほどで、できあがります。


               


   こんなのです。

   原理は簡単ですが、立ち上がりの煙突を保温することで起こる、

   強烈なドラフトを利用するもので、効率よく、

   少ない薪で、ガンガン煮炊きができますよ。

   ロケットストーブの原理を使った暖房などもおもしろいので、

   それは、また別の機会に・・・。

   
         


  拾った木の枝が燃料になります。


     

  10台ほどのロケットストーブができあがり、

  さっそく火をつけて、クッキング開始です。


           


  そうめんをゆでてます。

  この日のメインは流しそうめん。


              


   こちらはペレットグリル「きりんさん」

   天板の上で、そうめんをゆでながら、

   天板下で、とうもろこしを焼いてます。


       


  焼きおにぎりも。


                    

 
    さぁ、そうめんが流れて行きますよー!

    みんな楽しそうだ!



    任務完了後はお風呂にビール!

    楽しい2日間でした。

 
    ありがとう小阿仁のみなさん!

    小国から一緒に行ってくれたTくんもありがとね!

   


  
  


  
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at 03:51, ペレットマン, ストーブ・クッキング

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かまどストーブでご飯を炊いてみた。

 

  今日の展示会では、悪天候のため、

  残念ながら途中撤退してしまい、

  予定していたかまどストーブ炊飯ができなかった。


  その不完全燃焼感が残るということで、

  当社ストーブ展示場前にて、炊いてみたいと言う

  モキ製作所の深澤氏。


  そうですか、じゃあやりますか、2人だけで・・・・。(笑)


  ではでは、

        


  かまどストーブ「MD 30 K」と、

  といだお米5合が入った羽釜。


         


  火を焚きつけ、

  ある程度熾き火をつくります。

  
          


   羽釜をセット。

   始めちょろちょろ・・・。


         


  10分程で湯気が立ってきます。

  中ぱっぱ。

  
  さらに10分程焚いて、

  
    

  釜をおろし、

  10分程蒸らします。


            


   炊きあがりー。


              


  おこげもイイ感じでしょ?


   うーん、うまい!

   そしてすっきり!

  

   ということで、お疲れ様でした・・・・。


   深澤さん長野まで、お気をつけて・・・・。



   (ちなみにこのストーブと羽釜で1升半のお米が炊けます。

    イベントやアウトドアにいかがでしょう?)



  
  

 
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at 22:13, ペレットマン, ストーブ・クッキング

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ストーブまわりで干し柿。

JUGEMテーマ:ペレットストーブ&薪ストーブ


  この季節の恒例、干し柿つくり。
 
 以前は軒下に吊るし、いつもカビさせてしまっていたのですが、

 薪ストーブのまわりに吊るすとうまくできるようになって、

 ボクの家ではこうしてます。

 今年はお家のストーブだけじゃなく、

 展示場の薪ストーブまわりにも吊るしてみました。

 
    


         
    子どもたちは渋柿を焼酎にさわしています。

  2週間後には食べられます。

 
               


         



                         


       


   おいしくなーれ・・・・・。



         母ちゃんのブログがより詳しいようですよ。


  






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at 21:04, ペレットマン, ストーブ・クッキング

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薪ストーブランチ。

 

   平飼い鶏の鶏ガラを頂きまして、

  それを寸胴鍋に入れて

  薪ストーブの上へ・・・。


      

  じっくりと煮て、鶏ガラスープを作っておくと、

  いろいろな料理に使えます。


   ランチに野菜スープ。


      

 
  火力を上げてグツグツ。

  天板が500℃にまでなるこの「MD−80」の本領発揮です。


      


  黄色く透き通った濃厚スープ。

  
      


  土鍋にスープを取り分けて、野菜と一緒に煮込みます。

  塩コショウだけの簡単な味付けですが、

  鶏からでた油が野菜とからまって・・・。

  うー、たまらん!

  
      


  こちらも農家さんから頂いた新米コシヒカリで塩むすび。

  スープとの相性も最高です。

  簡単料理ですが、

  素材とストーブの持ち味を生かした

  幸せのランチタイムとなりました。



  感謝。

  
    

  

  

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at 20:18, ペレットマン, ストーブ・クッキング

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ストーブで栗を煮て・・・。

 

  ストーブ展示場の向かいのおばあちゃんが、

  おばあちゃん家の栗を持ってきてくれて、


  「ストーブで煮て、こどもに食べさせろ。」

  というので、ありがたくいただき、

  言うとおりにしました。


         


        


    ストーブ展示場で実演しております、

  モキ製作所の「MD−80」は、

  天板が広く、熱くなりますので、

  煮焚きに重宝します。


  やかん二つと鍋をのせても、

  まだスペースがありそうです。

  
     

 
  夕方帰った子どもたちのおやつに・・・・。


     

  ウチの子どもたちは、
  
  ハサミで半分に割った栗を

  スプーンですくって食べるのがお気に入り。


  秋の味、おいしいね。


  おばあちゃん、ごちそうさまでした。
  






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at 16:59, ペレットマン, ストーブ・クッキング

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手作りスモーカーで簡単燻製づくり。

 

   9月19日(月、祝)のこと。

  この日はストーブ展示場で夕方から

  ミニライブイベントが予定されており、(20名位を予定)

  お食事の提供も担当するボクは午後ぐらいから

  準備にかかりました。

  
  おつまみによろしいかとチーズとソーセージをスモークします。


              

  校長先生が考案、製作した手作りのスモーカー。

  ショーケース型の冷蔵庫の廃物を利用して作ったものです。

  下段に電熱器がセットされており、

  チップと食材を置いて、スイッチポンです。


  チップは乾燥した桜の木を電動かんなで削ったものを使用。

              


      

   時々チップを足しながら様子を見て、

  お好みの燻製具合になったらできあがり。

  今日は3時間くらい燻しましたよ。

     


  この後も仕込みは続きますが、

  経過はまた後ほど書かせていただきます。
  




  

  

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at 05:15, ペレットマン, ストーブ・クッキング

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薪ストーブクッキング。昔のおやつ。

JUGEMテーマ:ペレットストーブ&薪ストーブ

 薪割りをしながら調理でもしようかと焚いていた薪ストーブに、

 家のまわりで遊ぶ子どもたちはちょっかいを出します。

     

 火の怖さや熱さを、知らないコトの方が怖いことだと思うボクは、

 ちら見をしながら、やらせておきます。

 

 
 栗の木を割ったらこんなのがいました。

     

  (この時点で気持ち悪っとおもった人はこの先は読まないでください。)



 この時思い出したのは、この冬ペレット配達に行った先の

 おばあちゃん達との会話。


 「ペレットストーブは便利なもんだねぇ。昔は薪ストーブでけむくて、薪割りも大変だったんだ。」

 「薪のなかにたまに入ってる幼虫、ストーブで焼いて食うのが楽しみだったんだ。」

 「あれはうまいもんだったぞー。」


 ボクも興味が出て、

 「へー、じゃあ今度見つけたら焼いて食べてみるよ。」

 なんて言ってました・・・・・。

 
 もしかしてこれの事かしら?

      

 おばあちゃん達はこう言ってたよ。 

 と、子どもたちに話すと、

 
「うまそー。食べたーい。」




 ・・・・この子たちは普通でしょうか?

 でもまぁやってみるか。でもたった1匹じゃな。

 

 と言うことで、栗の木だけを選んで割り、とりあえず3匹、

 薪ストーブにスキレットをのせ、焼きはじめましたョ。

      

 「うわっ、動いたよ!」と子ども。

 「新鮮なんだねぇ。」とボク。


 ひっくりかえしたりしながら、約15分程で

 「できたわよー。」「やったー。」


         

     

 おそるおそるの子もいれば、パクッと口に入れちゃう子も。

 ボクももちろんいただきましたよ。 

 画像はあえてのせませんが・・。


 「もっとー!」と子どもたちにせがまれ、また栗の木の薪を割るボク。

 味はおいしかったですよ。みなさんも機会があったらぜひお試しください。



 でもこれも、ばあちゃん達が子どものころには、

 貴重なタンパク源で、楽しみにしたおやつだったのかなぁと思うボクでした。 

 

 


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at 22:06, ペレットマン, ストーブ・クッキング

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きりん君、ダッチオーブンで熊カレー。

 
 夕方、仕事先の母ちゃんからの連絡で、夕食の準備の依頼あり。

 先日頂いた熊の肉を使ったワイルドなカレーが食べたいとのコト。

 ワイルドと言えばアウトドア、ダッチオーブン、きりん君と連想し、クッキング開始。

 また裏庭に行き、しいたけと山うどを採取。

 今日のカレーの具材は、熊肉、しいたけ、山うど、そして秋に採り残し昨日掘ったごぼう。

 カレーの定番食材は使わず、あくまで野性味を狙います。

         

 きりん君に火を入れ、材料を入れたダッチオーブンを乗せます。

 ダッチオーブンはフタが重く密閉性も高いため、圧力なべの様に煮込み料理に向きます。

      

 ナベの下の天板に小さな穴がみえますが、炎の色がわかります。

 そう、そこは中が空洞で、左のペレット燃焼タンクの燃えている炎が右の煙突へ向かって走っているのです。

 きりん君はこの熱を利用して、天板の上下で調理ができます。

      

 スパイス投入。もうすぐできあがりです。

 子どもたちもそろそろ帰ってくる時間。

      



                 
      

 午後6時15分。まだ明るいので、外で食べましたよ。

 カレーの付け合わせは昨日のわらび。

 子ども達と母ちゃんにも大好評で、何度もおかわりしてくれました。

 ワイルドで地産地消な夕食(食材も燃料も)。     …そして食べ方も。


  ごちそうさまでした。



                            きりん。ハカタ画。

       

 

 
 
 
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at 19:26, ペレットマン, ストーブ・クッキング

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きりん君でごはん。


4月29日に当地でお花見の会が予定されております。
ボクはストーブ展示などなどで参加いたします。
そちらに出場予定のきりんくん。ひさびさで調子はいかがと思い、
試運転かたがた、ごはんを炊いていただきます。
              
画像の首の長いのがきりん君。燃焼かごにペレットを入れ、着火材を2つ用意します。
着火材は間伐材と廃棄ろうそくから作られた、さいかい産業製がよろしいと思われます。
着火が良く、経済的で、環境にもやさしいということで、おすすめです。
         
まずは、煙突の下。ここに火を点けた着火材を入れフタをしめます。
順番を変えてはいけません。必ずこちらから。
            
煙突側で上昇気流が起こってくるころあいで、燃焼カゴ側に着火します。
                
火の着き始めこそ、少しの間白い煙がでますが、間もなく完全燃焼となり、煙は見えなくなります。
左側ペレットかご下部でペレットが燃焼し、ドラフトにより天板下に炎が走ります。
サーモメーターの針もスゴイことになってます。
                
上部でご飯を炊き、下部でソーセージを焼きます。
お茶用のお湯も沸かしておきましょう。
飯合は10分程で沸騰しだし、さらに10分火にかけておきます。
           
その後飯合をひっくりかえして、10分むらしてできあがりー。
今回はご飯に雑穀(モチキビ、タカキビ、アマランサス)をいれて炊きました。
            
いただきまーす。    うまっ
29日は、ミニピザを焼く予定です。 食べに来てね。
                                                      



                                                  
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at 16:22, ペレットマン, ストーブ・クッキング

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定番

 

薪ストーブの上で焼きいも。

定番ですが、

だれもが好きだからこそ、

定番なんですよねー。

 

at 12:08, ペレットマン, ストーブ・クッキング

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