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栗の薪、いただきました。

JUGEMテーマ:ペレットストーブ&薪ストーブ

 
 ご近所さんから電話をいただき、

 「栗の木切ったからいるか?」

 
 長年薪ストーブ暮らしをしているボクの家。

 こんなありがたいお話しがときどき舞いこみます。

 さっそく歩いて行ってみました。

           


  薪だけにするにはもったいないぐらいのりっぱな栗の木一本。


    

  そのあと、ご丁寧に3尺ぐらいに切り分けてくれていました。

  これくらいで推定3~4週間分の燃料となるでしょうか。

  感謝です。


  栗の薪は燃えにくいと嫌う方もいるようです。

  確かに火付きが悪かったり、ドラフトが少ないと

  立ち消えしていたりもしますが、

  その昔は鍛冶屋薪といわれ、

  鍛冶屋さんが鉄を熱するのに使われたと聞きます。


  実は、充分な炉内温度と、酸素量があれば、

  高温で燃えてくれる薪なのです。


  昨シーズンもたくさんの栗の薪を焚きましたので、

  その実力は体感済みです。

  他の燃えやすい薪などと混焼すると扱いやすいようです。


  それにしても、無償で燃料をいただけるって、

  薪ストーブ暮らしならではですよね。

  時には、「かたずけてくれてありがとう」

  なんて喜ばれたりして…。

  石油とか、他の燃料はいただいたことないなぁ・・・・。


              

  
  






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at 09:18, ペレットマン, 薪のこと

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