硬くて太い薪を割る時は・・・。

  もともと硬いイタヤカエデの木。

 玉切りしてから長期間放置してしまいました。

     

 あーなんか割りにくそう、

 薪割り台より大きいかも。

 手、痛くなりそうだなー・・・


 などと考えていてもいっこうに進まないので、

 いつも通りやるしかないのです。


     

 こんな時は薪の端をねらって、

 ひたすらせこく、ジワジワと割って行きます。

  
     


     

 焦らず、少しずつ進めていくと、

 だんだん大きく割れるようになっていきます。


     

 小さくなってきました。

 ここまでくればもう・・・。


     


     

  ふぅ、

  ごくろうさまでした。

  
           


  一玉でこの位の薪になりました。


 
  案ずるより産むが易し。


  あれこれ考えるより、まずやってみて、

  少しづつでも進んでいけば、

  道は開けてくるもの。


  なんて、薪を割りながら考える、

  哲学的な?今日のボク。


 



 

 
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at 20:07, ペレットマン, 薪のこと

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新しい薪割り場。

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 今シーズンの自宅分の薪の準備は

 済ましておりましたが、

 展示場の薪ストーブの分の薪はこれから作ります。


 ということで、展示場のとなりに

 新しい薪割り場のスペースを用意しました。


      

 画像の薪の玉は、

 去年の秋に切り倒し、この春に玉切りし、

 しばらくほっぽってしまったイタヤカエデ。

 乾燥が進んでしまって、

 硬くて割りにくいだろうなぁと予測してます。

   
 
 薪棚もお店の駐車場隣のここを利用します。


      

 以前は自販機が置かれていた場所ですが、

 自販機さんには移動していただきました。

 薪棚にピッタリでしょ。


 さぁがんばって薪を割って、

 積んでいきますよー。





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at 06:01, ペレットマン, 薪のこと

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「STIHL」社製 薪割り斧。

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 8月2日(火)。
 
 
 チェーンソーのチェーンが、

 変え時になっていたので、

 近くの販売店に買いに行きました。


 そこで目に止まったのが、

 「STIHL」の薪割り斧。

 シゲシゲと見つめたり、ちょっとなでてみたり、

 お値段をきいてみたりしていたら、

 お店の方が、
 
 「もって行きな。」

 と声をかけてきました。

 「じゃあ、もらってく。」

 とボク。


 もちろんいただけるわけではありませんが・・・・。


       

 実は、この春に玉切りしていた、ただでさえ堅いイタヤカエデを、

 この時期までほおっておいたため、乾燥して、

 いつもの和斧では、歯がたたなくなっていたのでした。

 こんな枝分かれ部は今まではちょっとあきらめていました。

           

  こちらが、「STIHL」の薪割り斧。

 製品名は「薪割り用ハンマー」になっているようです。

 チェーンソーとおそろいなのがうれしいボクです。


 さっそく試し割り、の前に、

 柄の部分を厚めのゴムと針金で補強しました。


      

 この部分に薪が当たって、衝撃で柄を折ってしまうという失敗を

 何度か経験しているため、これはかかせません。


 ハンマー部は、和斧の3倍くらいの重さがありそうですが、

 振り下ろすのは、むしろこちらが楽です。

 仕事量が早くなる分、お得な買い物かもしれません。

      

 今まではあきらめていた

 こんなクセモノも割れました。


 薪割りシーズン9年目にして

 少し成長した気分です。

 

 

 
 
 

 

 
 

 

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at 21:26, ペレットマン, 薪のこと

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イタヤカエデの薪割り台、プレゼントします。

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 先日、イタヤカエデの木を数本譲っていただき、玉切りして薪にしておりました。

 太いモノは、割り台として使用してみました。

      

 イタヤカエデは硬いからか、使い心地も良く、

 割った時の音がパカーンと気持ちいい。

 たくさんあるので、販売してみようかとも思いましたが、

 玉切りしただけなので、商品とまではいかないかな・・・・。

     

 でも、薪割り台欲しいヒトいるんじゃないかな?

 ボクも丈夫で大き目の薪割り台って欲しかったしな。

 と言うことで、緊急企画。

 「このブログの読者の方、抽選でとりあえず1名様に、イタヤカエデの薪割り台を

 無料でプレゼントいたします。」

 
 えーと、サイズは、

     

 直径(長いトコロで)43センチ。厚さ(高さ)21センチ。

      

 体重23キロ。です。

 
  ご希望の方はウェブショップペレットマン内のお問い合わせ案内よりご連絡ください。

 6月10日(金)締め切りで翌日抽選、発表といたします。(今決めました。)

 送料は・・・。ごめんなさい送料はいただきます。

 東北圏内なら500円。その他の地域は後ほど詳しくお知らせします。

 思いつき企画ですが、楽しい薪割りライフに貢献できればうれしいです。

 ご応募お待ちしてまーす。

 
  
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at 09:11, ペレットマン, 薪のこと

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薪割り機の力って。

 
 我が家では暖房にペレットストーブと薪ストーブを1台ずつ使用しております。

 豪雪地の中、古民家で暮らす我が家ではどちらもかかせない暖房機です。

 小型の石油ストーブでは暖まらないし、大きなブルーヒーターでは、

 灯油がすごい勢いで減って行き、ボクとかあちゃんの精神衛生上よろしくない。

 灯油の残量メーターをにらむより、

 木が燃えていく炎をみつめ、おだやかに暮らしたいのです。

 

 ペレットストーブの良い点は今までのストーブの便利さを損なわず、

 木の燃料の暖かさを得られるコトだと思うし、

 薪ストーブはその手間さえ厭わなければ、燃料を買わずに済んじゃうというのも

 大きな利点だと思います。

 

 ボクが薪ストーブを使っていることを知っている、某施設を管理する先輩が、

 場内整備で切った栗の木をかたづけに来ないかとおっしゃるので、

 さっそく行ってきました。

     

 枝木を切ったものから、こんなに太いモノまで。

 直径60センチ。いつも和斧で薪割りをするボクは、

 割れるかどうか心配する大サイズです。

     

 薪割り機使えるんなら、自分で割って持ってけ。

 ・・・・実はボク、薪割り機は経験なし。

 こんなのホントに割れるのー?

 でもおもしろそー。やってみたーい。

   
    

 ・・・・・すげー。   おもしれー。

 直径60センチも、こぶありも、股の曲がったトコもさくさく割れます。

 斧で割るのも楽しいけれど、このスピードも気持ちいい!

 薪割り機の力ってすごい。勉強になりました。


            

 薪がどんどん出来ていきます。

     

 こんな感じで、軽トラで3回運びました。ホントにありがたい。

 先輩は、おかげで片付いて助かったと言ってくれました。

 お互いが助かって、得をするって、やっぱり気持ちのいいことです。

 感謝です。

 
 
 

 

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at 07:44, ペレットマン, 薪のこと

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ポポの木

 
             

  家の裏庭の「ポポの木。」

 ボクがここに住む前からあって、毎年実をつけていました。

 その実は、アケビの様な形で色は薄い黄色。味と香りはうーん・・・・。

 そんな「ポポの木。」も今年の大雪には勝てず倒れてしまいました。

 今年は山にもこんな姿がたくさんあるんだろうな。

 残念ながら立て直すことはできず、かたづけます。

      

 せめてもの供養に薪にして焚いてあげます。
 
     

 きっと君のことを思い出して、家族と話しながら焚きますよ。

 ありがとう。

 頂きます。
                                            
  

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at 22:32, ペレットマン, 薪のこと

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エネルギーと食。森から頂く。

 
 我が家のお隣さん家の裏山のコト。

 昨年お手入れのため間伐した木と、この冬雪のために折れてしまった木が放置され、

 かたずけられないかとお話しを頂きました。

 要らない人にとっては無用の長物でも、ボクにとっては宝の山。

 謹んでお受けいたします。

       

 モミジの木が多く、朴の木、イタヤカエデなどの広葉樹。(けっこうあるなー。)

 モミジ、イタヤは硬い木で、こなすにはちょっと手間ですが、
 
 薪としては火持ちも良さそうでありがたい。

 朴の木は乾いたらカービング(木工細工)に良さそう。

    

 
 2時間程がんばりましたが、この現場はもう少しかかりそうです。

 でも現場が近いので気の向いた時にいつでもできそうです。

 ↑画像の古民家が我が家(裏)です。  ね、近いでしょ(笑)。



 今日はこの位で勘弁してやろうと戻るところ、

 隣のばあちゃんに引き留められ、

   「け。」 (食え)と渡されたのは初物の「こごみ」

     

 わっ、うまそ! ごっつぉさまー。

        

  軽くゆがいて、かつぶし醤油。 ゴマ和えもしましたよ。

     

 こちらも初物、「タラの芽」を父から。

 てんぷらでいただこうっと。 

 採れたての山菜を食べると感じる、血液がきれいになって行く様な

 スーっとするこのそう快感っていったいなんなのでしょう。

 気持ちのいい食べ物です。

 
 
 今日も、森から頂いた燃料と食料に感謝。

 お隣さんと父にも感謝。
                                            


 

     
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at 11:16, ペレットマン, 薪のこと

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桜の積木

 

昨日は、公園整備と称して、

雪の重みで折れてしまった木を切って、

自宅まで運びました。

今日は、それをこなす作業。

桜の木や、なんだっけの木などでしたが、

りっぱな薪となりました。

ありがたいことでございます。

 

ボクの薪割り斧です。

安物買いで、斧の柄を何度も折りましたが、

この部分に針金をぐるぐる巻きにしてからは、

まったく安心です。同じ悩みをお持ちの方はお試しください。

   

薪を積んで、来シーズンに備えます。

一冬分には、まだまだです。がんばらねば。

ペレットストーブだけなら楽なんだけど、

やっぱり両方好きなんだー。

みなさんはライフスタイルにあわせてお選びください。

薪にならない桜の枝木などを

細工用にと輪切りなどにしてストーブ脇に置いておいたら、

いつの間にか、三歳児が積木をしてました。

それいいねぇ、アイタロくん。

   

ピンボケで恐縮ですが、

かわいくないっすかー?桜のつみきー。

                    


 

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at 22:20, ペレットマン, 薪のこと

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雪の重みで。

 

 

雪が解け、あちこちで草花が顔を出してきましたが、

今年は雪の多い年でした。

雪の重さで折れてしまう木も、例年より目立って感じます。

   

自宅近くの公園でも、こんなことに・・・。

毎年春には、地域で公園整備をしますが、

その前にボクが折れた木をかたずけて、

その木をいただくことになりました。

    

今回は母ちゃんとふたり作業です。

最近の運動不足を痛感しました。

     

さあ、帰ってこの木をこなすぞー。

                                                                                   

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at 00:13, ペレットマン, 薪のこと

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ずうずうしくも…

 

数日前のコト、

町内を配達中、庭木の剪定をしているお宅を見つけ、

ずうずうしくも、お伺いし、

「庭の木切ったの、もし使わねば、もらわんねべがっす。

 薪で焚ぎでんだども。」

と、訊ねましたところ、

「いいどごでねがら持ってげ。」

と、言っていただきました。

        

    

後日、チェーンソーなど持って、伺ってみると、

「昔はこういう風にこなして焚いたもんだ。」

庭には、運びやすい様に切って並べられた薪と、

焚きつけ用に短くこなしたシバ、

「ナタでこなすに二日がかりだったわー。」

「・・・・・。」

    

ありがたいやら、申し訳ないやら・・・。

ただただ、びっくり、感謝。    

そして 尊敬。            

大切に焚かせていただきます。

at 11:51, ペレットマン, 薪のこと

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