取材を受けました。

JUGEMテーマ:ペレットストーブ&薪ストーブ

 7月7日のコト。

 「山形教育」という教育情報誌を発行する、

 山形県教育センターさんより、

 ペレットマンの活動を記事にしたいということで、

 取材を受けました。

 この仕事をはじめたきっかけや、

 現在の活動内容、プロフィールなど、

 2時間ほど対談しました。

 取材や講演の依頼を受けると、

 少し気恥ずかしいような気がするし、

 ボクなんかでよろしいのかしらとも思うのですが、

 なにせ、木質エネルギーの普及がお仕事のペレットマン。

 「よろこんで。」とお受けしているしだいです。



 取材終了後、

 校長先生のお誘いがあり、

 取材をしてくれた、山形県教育センターのSさんと一緒に

 いつもの山小屋へ・・・・。

         

 手作りのこの建物に興味深々のSさん。

 特に縁側の両端にある巨大スピーカーからの音には、

 驚いた様子。

    

    

 校長先生がカレーとサラダを用意してくれていました。

 3人で、楽しいお昼ごはんタイムになりました。



 Sさん、今度はここで飲みましょうねー。

 

 

 

  
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at 07:11, ペレットマン, ペレットのこと

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中学生と地産エネルギーを語る。

 
 昨日(6月2日)。

 小国町役場、産業振興課さんの企画で、

 「森から拓く次代の生業(わざ)づくり」と題した講和会が、

 小国中学校で3年生を対象に行われました。

 
    

 小国町で森や風土に関わる仕事をする人の事例発表。

 炭の生産や有機農業を生業とするKさん、

 つる細工がライフワークのAさんと共に、

 ボクも発表者の一人として参加させていただきました。

 
 お題は「小国町でエネルギーの地産地消を考える」。

    

 子どもたちに伝わるように、

 エネルギーって、自給率って何?ってところから、

 薪ストーブ、ペレットストーブの設置事例。

 化石燃料と木質燃料の流通の対比などを、

 パワーポイントやホワイトボードを使って、

 なるべく噛み砕いて、話しました。

    

 昨日のブログのペレットの小袋はここで使われるのでした。

 小国の今まで切り捨てられていた間伐材が、

 この様にペレット燃料になって、

 ペレットストーブで暖をとる生活を選べば、

 エネルギーが地産地消できるよね。

 そう考えれば、君たちは宝の山に住んでいることになる。

    

 ペレットの小袋を見つめる子どもたち・・・。

 きっと初めて見る子が多かったと思います。

 これを子どもたちに手にしてもらっただけで、

 今回参加した意味があるなとボクは思いました。

    

 中学生からの質問や感想などの発言もたくさん出され、
 
 感心したし、うれしかったですよ。


 会の終了後にトイレで会った生徒に、

 「お話わかった?難しくなかった?」

 と尋ねたら、

 「すごくおもしろかったです。」

 と答えてくれました。

 ・・・・良かったです。


 君たちの進む未来が明るいものになるように、

 ボク達大人は努めます。

 君たちもたくさんお勉強してねー。

   





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at 06:16, ペレットマン, ペレットのこと

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杉間伐材のペレット。小袋詰め。


           

 小国町で間伐された杉で作られた

 全木ペレット。

 小さな袋に詰めております。

      

 85袋程作りましたよ。

 さて、何に使うのか・・・・。

 


 今日はこれで失礼します。

 では、また明日。

 




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at 22:41, ペレットマン, ペレットのこと

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ストーブ研修旅行in長野。(1日目)

 
 かねてから切望していた長野のペレットストーブ屋、

 「パイプ屋本舗」のBOSSとのミーティング

 ストーブもオフシーズンに入ったことで・・・・

 行ってきました長野県は中野市。

      

 こちらが「パイプ屋本舗」「木質バイオマスステーション」。

 ペレットストーブや薪ストーブが所せましと並ぶなかで、

 日々燃焼試験や企画、実験などが行われています。

 もちろんストーブ検討中のお客様も見に来られます。

         

 こちらはBOSSもおすすめイタリア製ペレットストーブ、

 テルモロッシ社の「エコサーモ1000」。

 スリムで洗練されたデザインが魅力的です。

      
 
 この心優しき先輩と、木質エネルギーのこれからのことや、

 開発中製品のこと、ストーブマニアック話まで、

 実にいろいろなことを語り合いました。

 この後場所を長野市に移し、酒を酌み交わしながら、

 ペレット談議は延々8時間に及ぶのでした・・・・・。

 BOSSお付き合いありがとうございました。

 
 
 
 

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at 10:51, ペレットマン, ペレットのこと

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ペレットと灯油、燃料費逆転!

 

ペレット vs. 灯油 
燃料代が灯油と逆転しました!


5月店頭価格 96円配達価格/1ℓ(山形県小国町価格)
つまり 
18リットル = 1,728


 

「ペレットとのコスト比較」


灯油 1ℓ
96円 : ペレット1kg 50 円(当社価格)

灯油:ペレット SS-1での暖房能力 = 1 : 1.4 (メーカーによる実測値)


   → 
96 /1.4 = 68.5円 ⇒ ペレットが 68.5/kgで同等


   ⇒ 
27% お得!



ひと冬 
10kg×100袋使うとして、 ペレット = 50,000

灯油 = 714リットル(1,0001.4)× 96 円  = 68,500円 

                          
                                                                            
       
差引 18,500



石油製品の高騰とペレットストーブの性能向上で低燃費化が
進んだことによる逆転劇。
石油価格は常に大きく変動しながら、値上げ基調だと思いますが、
そんなことより、ペレットストーブの技術革新が進んでいることが、
なによりうれしく、頼もしいことだと思っています。
今後のエネルギー利用の在り方をみんなで考えていきたいですね。




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at 10:52, ペレットマン, ペレットのこと

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さいかい産業古川隊長、語る。その2

 
 当店のおすすめするペレットストーブ、

 さいかい産業の「SS−1」「きりん君」の開発者である古川隊長。

 その熱き思いが伝わる映像です。

 少し前の事ですが、なんとあの「報道ステーション」で特集されています。

 みなさんにもぜひみていただきたく、ここにアップいたします。

 
 こちらをクリック                                                                                   

at 12:08, ペレットマン, ペレットのこと

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さいかい産業古川隊長、語る。

 

 日本のペレットストーブ普及における第一人者で、

 ボクも大変お世話になっております、

 さいかい産業の古川隊長が語る映像をアップします。

 ボクは泣けちゃいましたよ。

 
 がんばってます新潟で!by 古川隊長





                          




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at 22:41, ペレットマン, ペレットのこと

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ペレットを配達しています。

 

現在、エネルギーを地産地消したいっ!

と、活動しているボクですが、

4年程前には、ガソリンスタンドの所長さんという立場で、

化石燃料の販売をしていました。

石油をただ買う立場だった時は、

イメージできなかったことですが、

世の中では、これほど石油が使われているのか。

と、実感することができました。

小国町という人口9000人あまりの町に、

10軒のスタンドがあり、その内の1軒で、

一か月の販売量が10万リットルとか20万リットルという単位。

これが全国で、世界中で行われているのか。

あれだけの人口を抱える中国やインドなどの新興国では、

これから需要が増えるのだという。

「いくらなんでもなくなっちゃうでしょー。」

と単純に思ったし、

「これを買うお金は全部、町外、国外に出ていくお金だよなー。

本当にこの先大丈夫なのかしらん?」

などと、未来をさむざむしく想像してしまったのでした。

そんな時、1台のペレットストーブを設置し、

ペレット燃料も供給する機会に恵まれました。

その暖かさと便利さに驚き、お客様の満足げな顔に、

可能性を感じました。

そして、もしこの燃料がこの地域の材で作られ、

地域で消費されていけば、

この状況が変えらるかもしれない。と考えました。

石油の消費を減らせるし、

この町には、その資源がたくさんあるんだ。

お金が外に出ないで、町で循環する。

雇用も生まれるかもしれない・・・。

よしっ、とにかく動いてみよう!

 

 

  

  (資料提供 東北芸術工科大学 三浦准教授)

そしてボクは、今日も小国の杉間伐ペレットを配達します。

ありがとう。と、がんばるぞーの気持ちを胸に秘め。

   


                                                                                     

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at 00:47, ペレットマン, ペレットのこと

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木質バイオマスエネルギー その2

 

木質バイオマスエネルギー その1の続きです。

そちらに戻って見ていただければうれしいです。

…ん?  これか?

  

木質ペレット!

なるほど、圧縮されて、コンパクトに、

そして熱量も高くなるのか。

で、どのくらい密度があがってんだろう? 

つまり、薪の1/3に圧縮されたことで、コンパクトで

熱量の高い、しかも扱い易いエネルギーになった。

ってことですね。 よくわかりました。

(資料提供  さいかい産業 古川隊長

*当店のペレットは杉の間伐材を使っております。

                       つづくか?



    

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at 12:12, ペレットマン, ペレットのこと

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木質バイオマスエネルギー その1

 

町内のとある工場では、梱包用の板の端材がでます。

    

たくさんたまると電話がきて、もらいにいきます。

麻袋につめて、軽トラいっぱいに積んできます。

      

薪ストーブ仲間と分けたりして、ストーブの焚きつけに、

大変助かっています。

今までは捨てられていたゴミだけど、

ストーブで焚けばりっぱなエネルギー。

昔はみんなそうしてた。

我が家にとってはとっても経済的だし、

捨てていた物が燃料になるなんて、エコですよねー。

ただ、この燃料もう少しコンパクトで、

熱量が高いとうれしいなあ。形も揃っていれば、

自動供給とかできるだろうに・・・。

なんか、こう、ギューっと圧縮したような・・・。

ん?   これか?

                      その2につづく・・・。

at 12:05, ペレットマン, ペレットのこと

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